ブルー・ソリューションズ株式会社 / AI導入支援 / 2026年9月

半日かかっていた調べものが、
7分になりました。

自分の物件の家賃相場を調べる作業です。やり方を変えただけで、かかる時間がここまで動きました。

自分で事業をしている人の実務にAIを入れると、何が変わって、何が変わらないのか。実際に起きたことと、最初の3名の募集です。

この数字、合っているか確かめたい人へ

こんな所で手が止まっている方に向けています。

対象は、自分で事業をしている方です。賃貸物件を持つ大家、個人事業主、店舗の経営者。

  • 数字が合っているか分からない。 管理会社から届く送金明細、金融機関の返済表、レントロール、請求と入金、確定申告。合っている気はするけれど、確かめる時間がない。
  • 紙と期限が散らかっている。 契約書、見積、更新日。どれが正本で、何が欠けていて、いつ期限なのかが1枚になっていない。
  • AIは入れた。けれど何に使うか決まらず、止まっている。 聞けば答えは返ってくる。それで自分の仕事のどこが変わるのかが見えない。

実例はいま、不動産の実務だけです。ほかの業種の実測は持っていません。だから、下の募集で一緒に作ります。

変わったこと

どれも自分の物件でやっていることです。時間を測ったのは1つ目だけで、残りは形が変わったところを書いています(表1)。

表1 自分の物件で、いままでと、いま
作業いままでいま
家賃相場を調べる
実測
近隣の募集を1件ずつ開いて、間取りと築年で選り分けて、表に書き写す。半日条件をそろえて集め、駅からの距離と築年で並べたものが出てくる。7分
送金明細を確かめる届いた月のぶんを開いて、目で追う。前の月とは並べない過去のぶんと横に並び、費目が抜けている月だけが段差で出る
相見積を比べる3社で項目も数量も単価も違う紙を、机に広げて突き合わせる項目をそろえて横に並び、どこが違うかだけが残る
契約の期限を押さえる思い出したときに、契約書を1件ずつ開いて確かめる更新日、解約予告、金利更改が、全物件ぶん1枚に出る
数字を検算する合っている気がする、で通る。あり得る数字なので目では止まらない印字を写し、合計は計算して突き合わせる。差が出たらそこで止まる

実際にこれで出てきたのが、振込手数料の6か月ぶんの取りこぼしと、政策公庫の借入5本のうち1本しか反映されていない返済表でした。月105,269円少なく見ていたことになります。

変わらなかったこと

ここを曖昧にすると期待外れになるので、先に書いておきます。

  • 買う・買わないの判断。 数字が並ぶところまでで、決めるのは自分です。
  • 原本を持っておくこと。 元の紙が無ければ、後から直せません。
  • 間違いが必ず出るとは限らないこと。 出るかどうかは、その方の資料しだいです。
  • 最初の設定。 ここだけは手を動かす時間が要ります。動き出したあとは繰り返しです。

何を変えたのか

使っているAIそのものは、世の中に出ているものと同じです。変えたのは渡し方でした。

資料を1枚ずつ画面に貼っているあいだは、上のようには変わりません。貼れる枚数にも、覚えていられる範囲にも限りがあるからです。3年分の送金明細が36枚あれば、36回貼ることになります。

変わったのは、資料の入ったフォルダをそのまま読ませる形にしたときでした。何十枚あっても横断して数えられます。毎月の手順を1枚書いて置いておけば、次からはそれを読んでから動く。合計は計算させて確かめられます。

特別な才能も、プログラムの知識も要りませんでした。

最初の3名を募集します(無料)

売る前に、自分以外の人の紙とパソコンで動くかを確かめます。その3名です。

1

30分の面談(オンライン・無料)

仕事の動作を3つ話してもらい、AIに任せる1つを一緒に選ぶ30分です。選べなければ「まだ要りません」と、こちらから伝えます。

2

2時間の会(3〜5人・画面共有)

ご自身の紙を1種類、ご自身のパソコンで動かす2時間です。差が出た所を原本で確かめる所まで。帰るときには、動いている状態になっている。操作の説明だけで終わる回は作らない、が決まりです。

お願いすること

  • 自分の事業の実務を1つ持ち込めること(送金明細でも、見積でも、契約書でも)
  • 自分のパソコン(Windows か Mac)
  • AIの有料契約はご本人名義。利用料はご本人の負担です
  • AIの答えは、原本で確かめること
  • 何分が何分になったかを、名前と会社名を伏せて載せることへの同意

人数と日程

人数
3名。不動産の方1名以上、別の業種の方1名以上。
日程
2026年10月後半から11月に行います。

応募する

送信後、3営業日以内に岡本から返事します。

お名前を入れてください。

メールアドレスの形で入れてください(例: name@example.com)。

事業の種類を選んでください。

確かめたいこと1つ選ぶ

1つ選んでください。

パソコン必須

どちらかを選んでください。

メールアドレスは、返事と便りの送付にだけ使います。物件の資料やファイルは、この欄では受け取っていません。

費用のこと

募集の3名は無料です。正式な料金は、有料の少人数の会を始める前に決めます。

AIそのものの利用料は、ご本人のアカウントにかかります。代行も立替もしていません。金額も条件も提供元ごとに違ううえ随時変わるので、それぞれの公式ページが最新です。

税務・法務の助言は含みません。判断は、それぞれの専門家とご本人のものです。

会社と代表

ブルー・ソリューションズ株式会社 AI導入支援・システム開発 代表取締役 岡本 康
〒487-0032 愛知県春日井市高森台7-6-8
法人番号 8180001143871
電話 0568-92-9266
メール info@ooya-manabi-nagoya.com

自分の賃貸経営で使う道具を、自分で作ってきました。不動産投資家向けの Haro(haro-app.jp)はその一つで、家賃相場・物件調査書・収支管理を、自分の物件で毎月使っています。大家さん学びの会®名古屋の支部代表。著書は『FIREできる不動産投資3つのルール』『ゼロからはじめる不労所得のつくり方』『資産を動かせ!』の3冊。ブログは「やっしー隊長」の名前で書いています。